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このエピソードから言えることは、「こういう悩みを持っている人がいるはずだ」という仮説レベルの段階でとにかく見切り発車をしてしまうことが大事、ということです。
もちろん、発車するときは「これはいける!」という手応えを持っているのが普通ですから、見切り発車という認識はないかもしれませんが、フタを開けてみると、上記のようなこともあるのです。
ただ、見込みが外れていたとしても、最初の試行が真の悩みを見つけ出すための呼び水になっていることがわかります。
記事にしても、新商品にしても、とにかく出してみないとわからないわけです。
326:「試してみることに失敗はない」のはなぜか? | | SOHO考流記 | あすなろBLOG