Harajuku Gothic Girl (Taken with instagram)
資本主義では、「自分の少数意見が将来、多数意見になれば報酬を得られる」という仕組みになっている。
たとえば凋落が叫ばれる出版業界について、多くの人々が「もう紙の本は終わりだ。将来的には本はすべて電子書籍になる」という意見を持っていたとする。そのときに「いや、紙の本にも別の生きる道がある。みなが電子化するならば自分たちはあえて紙の本にこだわる」という選択をして、事業を新たに始めたとする。その少数意見が正しければ、将来儲けることができる。
反対に、その意見がやはり間違っていた場合は、儲けることができずに事業は継続できなくなる。このように資本主義はきわめてフェアな仕組みだといえる。(『僕は君たちに武器を配りたい』p.216)
326:「試してみることに失敗はない」のはなぜか? | | SOHO考流記 | あすなろBLOGこのエピソードから言えることは、「こういう悩みを持っている人がいるはずだ」という仮説レベルの段階でとにかく見切り発車をしてしまうことが大事、ということです。
もちろん、発車するときは「これはいける!」という手応えを持っているのが普通ですから、見切り発車という認識はないかもしれませんが、フタを開けてみると、上記のようなこともあるのです。
ただ、見込みが外れていたとしても、最初の試行が真の悩みを見つけ出すための呼び水になっていることがわかります。
記事にしても、新商品にしても、とにかく出してみないとわからないわけです。
326:「試してみることに失敗はない」のはなぜか? | | SOHO考流記 | あすなろBLOG
Tokyo Harajuku Girl 20110922 (Taken with instagram)
当社の場合
お偉いさんA:「直ちに事業継続に必要なバックアップを含めた処置を行い報告を行うこと。なお費用については各部門の予算にて対応すること。」
お偉いさんB:「事業環境の厳しい中、予算外の費用発生は認めない。予算は絶対厳守!」
お偉いさんC:「新商品の投入日程については絶対に厳守すること。開発日程の遅延、開発費のオーバー等の内容にしっかり管理を行うこと。」
俺達:「一体どないせいっちゅーねん。まずお偉いさん同士で話をしやがれバカヤロー。」
#数年前に部門サーバーが吹っ飛んだ際に実際にあった話です・・・
どうして企業ではバックアップが頻繁に行われないの? | スラッシュドット・ジャパン IT (via plasticdreams)(via otsune)
ほほぉ。もしかしたら日本のシャープ製の液晶をiPad 3で使うかもしれないとか。
別にiPad 3に何製の液晶が使われるのは、けっこうどうでもいいのですが、これがもしかしたら新・AppleTV(Apple製の液晶付きのテレビ)への伏線だとしたらとても興味深い。。。
ウェブは読書のかわりに「なる」「ならない」という質問は実は「ウェブ」と「書籍」のどちらが優位かという話ではなくて、どちらにおいても一番の価値のあるものはその媒体の境界を越えてゆくものだろいうことなのではないかというわけです。
そしてどんなブログや書籍が「越えた」ものかは、両方にアンテナをはっていないとわかりません。ウェブのコンテンツは書籍という背景を前提にしていることが多いですし、書籍は常にウェブの影に追いつけているとは限らないわけです。
ウェブばかり見ていることは読書のかわりになるか? | Lifehacking.jp